常時録画向けの“高耐久”microSD。小容量でも安定重視なら64GB

ドラレコや監視カメラは、
長時間つけっぱなしで使う前提の機器なので、
microSDカードには「容量」よりも「耐久性」が重要になります。

今回紹介するのは、
KIOXIA(キオクシア/旧 東芝メモリ)の日本製・高耐久 microSD 64GBモデル。
ドラレコ・監視カメラ向けに設計されたタイプです。

高耐久モデルで書き換えに強い

このモデルは、
常時録画のように書き換え回数が多い用途を想定した高耐久タイプ。

一般的なmicroSDと比べて、
繰り返しの書き込みに強く、
長期間安定して使えるよう設計されています。

「いざという時に録画されていなかった」というリスクを減らす意味でも、
用途に合ったカードを選ぶことが大切です。

64GBはドラレコ用途なら十分なケースも多い

64GBは容量としては小さめですが、
ドラレコ用途であれば、上書き前提で使うケースがほとんど。

・フルHD録画で数時間〜十数時間分
・4K対応モデルでも短時間の保存

といった使い方になるため、
「常に最新の走行記録が残っていればいい」なら、64GBでも運用は可能です。

長期間分の映像を保存したい場合は、
128GBや256GBなど、もう少し容量のあるモデルが向いています。

U3 / V30対応で動画録画にも余裕

UHS-I U3 / V30対応なので、
フルHDだけでなく、4K録画にも対応できる速度クラスです。

最大読出100MB/s、最大書込50MB/sと、
ドラレコ・監視カメラ用途としては十分な性能です。

日本製+国内サポートの安心感

日本製モデルで、国内サポート付きの正規品。
トラブル時の対応を重視する人にとっては、
このあたりの安心感は地味に重要です。

メーカー保証は2年。
消耗品に近いジャンルではありますが、
最低限の保証が付いているのは安心材料になります。

こんな人に向いているmicroSD

・ドラレコを常時録画で使っている
・監視カメラ用に耐久性重視で選びたい
・容量は最低限でOK
・日本製や正規品に安心感を求めたい
・安定動作を最優先したい

ドラレコや監視カメラ用のmicroSDは、
「容量よりも耐久性」を優先したほうが後悔しにくいです。
常時録画用途なら、
こういった高耐久モデルを選んでおくと安心感が違います。