ノートPCの動作が重いなら、メモリ増設がいちばん効く

ノートPCを使っていて、

・ブラウザのタブをいくつか開くだけで重くなる
・Zoomしながら作業すると固まる
・起動やアプリの立ち上がりが遅い

こう感じることが増えてきたなら、まず疑うべきはストレージよりも「メモリ容量」です。
CPUを変えたりPCを買い替えるより、メモリ増設のほうが体感差が出やすく、コスパも良いです。

今回紹介するのは、
**シリコンパワー ノートPC用 DDR4 2666 8GB×2枚(合計16GB)**のメモリセット。

8GB → 16GBで体感はかなり変わる

最近のWindowsやmacOSは、OSだけでもそれなりにメモリを使います。
ブラウザ、Office、Zoom、ちょっとした画像編集…
このあたりを同時に使うと、8GBではすぐにメモリ不足になりがちです。

16GBあれば、

・複数アプリ同時起動
・タブを大量に開いたブラウザ
・簡単な動画編集や画像編集

といった作業も余裕が出て、動作の引っかかりがかなり減ります。

ノートPC向けのDDR4 2666対応

このメモリは、ノートPC用のDDR4 2666(PC4-21300)規格。
1.2V駆動なので消費電力も低めで、発熱も抑えられています。

最近のノートPCの多くがDDR4対応なので、
対応機種であればそのまま換装・増設が可能です。

※購入前に「自分のPCがDDR4対応か」「最大搭載容量はいくつか」は必ず確認してください。

8GB×2枚のデュアルチャネル構成

8GB×2枚セットなので、デュアルチャネル構成にできます。
シングル(8GB×1枚)よりもメモリ帯域が広がるため、
同じ16GBでもパフォーマンス面で有利になります。

体感できるレベルで差が出るケースもあるので、
空きスロットがある場合は2枚セットは割とおすすめです。

Mac対応表記あり

商品名に「Mac対応」とある通り、
対応するMacBook(Intel Macなど)でも使用実績のあるモデルです。

もちろん、すべてのMacで交換できるわけではなく、
近年のM1/M2以降のMacBookはメモリ増設不可なので注意が必要ですが、
換装可能なモデルを使っている人にとっては選択肢の一つになります。

こんな人に向いているメモリ

・ノートPCの動作が最近重く感じる
・メモリ8GBで作業がカツカツ
・複数アプリを同時に使うことが多い
・買い替え前に延命したい
・コスパ重視で安定したメーカー品を選びたい

メモリ増設は、数あるPCアップグレードの中でも
「費用に対する体感差」がかなり大きいパーツです。