ノートPCを中心に作業していると、「ケーブルが増えて散らかる」「ポートが足りない」という悩みに必ずぶつかります。私も外付けモニターや外付けSSDを使い始めてから、その不便さをかなり感じるようになりました。
そこで導入したのが Anker 563 USB-C ドッキングステーション(10-in-1)。実際に使ってみて、一番の感想は「配線が一気に片付いて机が広くなった」ということでした。
■ ケーブル1本で周辺機器をまとめて接続できる
Anker 563は、USB-Cケーブル1本でノートPCと接続し、周辺機器をまとめてつなげることができます。
HDMIやDisplayPort、LANポート、USB-A、USB-C、オーディオジャックなど、よく使う端子がひとまとめになっています。
毎回抜き差しする必要がなくなり、
- 仕事
- プライベート
- 持ち運び
こうした切り替えがスムーズになりました。
■ トリプルモニター対応で作業効率がかなり上がる
個人的に便利だと感じたのが、MST機能でのトリプルモニター対応です。
複数の画面にウィンドウを並べて作業できるので、
- 資料を見ながら文章を書く
- 片方で動画編集、片方でプレビュー
- 仕事と調べ物を同時進行
こうした作業がかなり楽になります。
4Kにも対応しているので、映像の粗さも気になりませんでした。
■ 最大100W給電対応で電源周りもスッキリ
ドッキングステーション経由でノートPCへ給電できるので、充電器とUSB-Cケーブルを別で差す必要がなくなるのもポイントです。
最大100W出力なので、一般的なノートPCであれば十分。机の上の配線がシンプルになり、見た目もかなりスッキリしました。
■ 有線LANが使えるのが地味に便利
Wi-Fi環境が不安定なときや、大容量データを扱うときには、やはり有線LANが安心です。
1Gbps対応のLANポートが付いているので、
- オンライン会議
- クラウドデータのやり取り
- 動画アップロード
こうした場面で通信が安定しやすくなりました。
■ こんな人におすすめ
実際に使ってみて、特に向いていると感じたのは次のような方です。
- ノートPCをメインで使っている
- モニターを2枚以上使いたい
- 机の配線をスッキリさせたい
- USBポートが足りないと感じている
- 在宅ワークの環境を整えたい
ドッキングステーションは一度使うと元に戻れないタイプのアイテムです。
■ まとめ
Anker 563 USB-C ドッキングステーションは、
- 10-in-1の豊富なポート
- 最大100Wの給電
- トリプルモニター対応
- 1Gbps有線LAN
といった機能がまとまっていて、在宅ワークやデスク作業を快適にしたい人にはかなり使いやすいモデルだと感じました。
デスク周りを整理したい方は、一度チェックしてみる価値はあると思います。











