PCが少し重いと感じたら。CFD Standard DDR4メモリ16GBを増設してみた感想

パソコンを使っていて、「最近ちょっと動作が重いな」と感じることはありませんか?
アプリをいくつか立ち上げただけで動きがもたついたり、ブラウザのタブを増やすと反応が遅くなったり。私もそんな状態が続いていました。

そこで試してみたのが、**CFD Standardのデスクトップ用DDR4メモリ(16GB×1枚)**です。
CPUやストレージを交換するより手軽で、効果も分かりやすかったのが印象的でした。

■ 16GBに増設すると普段の作業がかなり快適

もともと8GB構成のPCにこのメモリを追加して、合計16GBで使っています。

体感としては、

  • アプリの切り替えがスムーズ
  • ブラウザのタブをたくさん開いても安定
  • 動作の引っかかりが減った

という感じで、「余裕ができた」印象が強いです。

動画視聴や事務作業、ちょっとした画像編集くらいなら、かなり快適に使えるようになりました。

■ DDR4-2400で安定重視の仕様

このメモリは DDR4-2400(PC4-19200) という、やや控えめなクロックです。

最新の高クロックメモリと比べると数字は目立ちませんが、その分、

  • 相性問題が起きにくい
  • 発熱が少ない
  • 設定いらずで使える

といったメリットがあります。

実際、取り付け後はBIOS設定などを触ることもなく、そのまま認識してくれました。

■ 相性保証があるのは安心材料

メモリ増設で気になるのが「ちゃんと動くかどうか」ですが、CFDは相性保証が付いています。

初めて自分でメモリを交換する人にとって、この保証があるだけで心理的ハードルはかなり下がると思います。
国内メーカーという点も安心感につながりました。

■ 取り付けは意外と簡単

デスクトップPCであれば、メモリの取り付け自体はそれほど難しくありません。

  • 電源を切る
  • スロットに差し込む
  • カチッと音がするまで押す

これだけです。

不安な場合は、事前にマザーボードの対応規格(DDR4/2400MHz/288pin)だけ確認しておくと安心です。

■ こんな人に向いていると思う

実際に使ってみて、このメモリが合いそうだと感じたのはこんな人です。

  • デスクトップPCの動作が少し重い
  • 8GBでは足りなくなってきた
  • 安定性重視で使いたい
  • 初めてメモリ増設に挑戦する
  • コスパの良い16GBメモリを探している

派手さはありませんが、確実に効果を感じやすいアップグレードだと思います。

■ まとめ

CFD StandardのDDR4-2400 16GBメモリは、

  • 安定した動作
  • 相性保証付き
  • 取り付けが簡単
  • コスパが良い

という点で、デスクトップPCの延命や快適化にちょうどいい選択肢でした。

「PCを買い替えるほどではないけど、もう少し快適に使いたい」
そんなときに検討してみる価値は十分あるメモリだと思います。