ノートPCが少し重くなってきたら。シリコンパワー DDR4-2666 8GBメモリを増設してみた

最近、ノートPCの動作がもっさりしてきたと感じることが増えました。
ブラウザのタブをいくつか開いただけで動きが鈍くなったり、アプリの切り替えにワンテンポ待たされたり。

買い替えも考えましたが、まずはできるところからと思い、シリコンパワーのノートPC用メモリ DDR4-2666(8GB×1枚) を試してみました。

■ 8GB追加するだけで体感が変わる

もともと8GB搭載のノートPCにこのメモリを追加して、合計16GBで使っています。

正直なところ、劇的に速くなるというより、「引っかかりが減った」感覚が近いです。

  • アプリの切り替えがスムーズ
  • タブをたくさん開いても安定
  • ファンが回りっぱなしになりにくい

普段使いのストレスが確実に減りました。

■ DDR4-2666で幅広いPCに対応しやすい

このメモリは DDR4-2666(PC4-21300)
最近のノートPCでよく使われている規格なので、対応機種が多いのがポイントです。

1.2V・CL19と、いわゆる標準的な仕様なので、特別な設定は不要。
増設後もそのまま認識してくれました。

■ Mac対応表記があるのは安心材料

このモデルはMac対応と明記されています。

MacBook(Intelモデル)でメモリ増設を考えている人にとって、「ちゃんと動くか」は一番気になるところですが、そういった不安を減らしてくれます。

もちろん、事前に自分の機種がメモリ増設可能かどうかは確認が必要ですが、対応表記があるだけで選びやすくなります。

■ 取り付けは思っていたより簡単

ノートPCの裏蓋を開ける作業に少し抵抗がありましたが、実際はそれほど難しくありませんでした。

  • 電源を切る
  • バッテリーを外す(可能な場合)
  • スロットに差し込む

この流れで完了です。
事前に機種ごとの分解手順を調べておくと、より安心です。

■ こんな人に向いていると思う

使ってみて、このメモリが合いそうだと感じたのはこんな人です。

  • ノートPCの動作が重くなってきた
  • 8GBでは少し物足りない
  • 買い替え前に延命したい
  • コスパの良いメモリを探している
  • Mac対応メモリを探している

普段使いが中心なら、8GB追加はかなり効果を感じやすいと思います。

■ まとめ

シリコンパワーのノートPC用DDR4-2666 8GBメモリは、

  • 標準仕様で使いやすい
  • 幅広い機種に対応
  • Mac対応表記で安心
  • コスパが良い

という点で、ノートPCの動作改善にちょうどいい選択肢でした。

「買い替えるほどではないけど、もう少し快適に使いたい」
そんなときに検討してみる価値はあると思います。